「古代学研究」総目録
(2) 内容別総目次(101〜154号)
号数別総目次内容別総目録|執筆者(翻訳者)別索引
論文 (論攷)論文 (翻訳)研究ノート資料紹介研究メモ(研究紹介)
調査報告特集・地震の考古学論評シンポジウム・座談会古代学を発掘する
提言記録書評・論文評(新刊紹介)追悼文案内その他編集後記

■論文 (論攷)■
山東省先史文化の一 ー大紋文化ー 蔡 鳳書101 - 1
広帯二山式冠について 中村潤子101 - 12
組合式家形石棺と石工集団ー二上山系石材を例としてー 奥田 尚101 - 34
摂河泉における古代の港と背後の交通路について 日下雅義107 - 1
磨製石剣論争補論 角林文雄107 - 14
難波津の比定地ー日下論文を読んでー 千田 稔108 - 1
「畿内」 第-様式暦年代の試み (上)  豊岡卓之108 - 12
大和・河内における古墳の石室材 奥田 尚108 - 29
太宰府・観世音寺の碾磑について 三輪茂雄・下坂厚子・日高重助108 - 5
岩橋千塚と周辺の T 字形横穴式石室 (上)  大野嶺夫109 - 1
「畿内」 第-様式暦年代の試み (下)  豊岡卓之109 - 20
吉備型 「器台・壷」 胎土中の含有物-砂礫とシャモットをめぐって- 狐塚省三・奥田 尚109 - 36
千田稔氏の批判に答える 日下雅義109 - 48
岩橋千塚と周辺の横穴式石室 (下)  大野嶺夫110 - 1
日本における横穴式石室の出現とその系譜ー畿内型と九州型ー 森下浩行111 - 1
紅簾石片岩が見られる竪穴式石室 奥田 尚111 - 18
前方後円形墳丘の周溝掘削パターンと区画性
  ー前方後円形成立に関する覚え書きー 一瀬和夫112 - 9
線刻をもつ紡錘車-群馬県における事例を中心として- 井上唯雄115 - 1
九州型横穴式石室考ー畿内型出現前・横穴式石室の様相ー 森下浩行115 - 14
考古学の研究対象に認められる地震の痕跡 寒川 旭116 - 1
曽畑式土器の出現ー東アジアにおける先史時代の交流ー 水ノ江和同117 - 13
『出雲国風土記』 大井浜の須恵器生産 (上)  内田律雄118 - 1
近江弥生社会の動態 杉本源造119 - 1
胡■の復元ー寺口千塚の資料を中心としてー 坂  靖120 - 1
『出雲国風土記』 大井浜の須恵器生産 (下)  内田律雄120 - 10
青銅器の副葬と王墓の形成
  ー北九州と近畿にみる階級形成の特質 ー 寺沢 薫121 - 1
弥生時代における二上山サヌカイトの獲得と石器生産 塚田良道122 - 1
百舌鳥・古市古墳群の被葬者の性格について 田中晋作122 - 28
奈良時代赤色塗彩土師器の様相とその意味 鶴間正昭122 - 51
見瀬丸山古墳の被葬者 (上)
  ー檜隈・身狭地域所在の大王墓級古墳を中心としてー 増田一裕124 - 1
見瀬丸山古墳の被葬者 (下)
  ー檜隈・身狭地域所在の大王墓級古墳を中心としてー 増田一裕125 - 1
西日本の古代山城遺跡-類型化と編年についての試論- 向井一雄125 - 20
濃尾地方の石棺 奥田 尚・服部哲也126 - 1
上野地域の舟形石棺 徳江秀夫127 - 1
殷文化成立試論-鬲より二里岡文化の系譜を論ずる- 小川 誠127 - 20
「魏志」 倭人伝の海上里程と 『南州異物志』
   ー『太清金液神丹経』 をめぐってー 篠原俊次129 - 1
『陵奥話記』 と藤原明衡ー軍記物語と願文・奏文の代作者ー 上野 武129 - 22
中国古代瓦・煉瓦を焼く窯炉とその技術の朝鮮・日本への伝播 熊 海堂130 - 1
大阪における終末期古墳 (横口式石槨) の調査史・研究史 山本 彰132 - 1
大阪の終末期群集墳 森本 徹132 - 12
群集墳と横口式石槨 安村俊史132 - 22
終末期古墳の石材 奥田 尚132 - 29
大化の新政府と横口式石槨墳 塚口義信132 - 39
古市・百舌鳥古墳群の被葬者の性格から論じた、 応神、 仁徳一体説 山中鹿次133 - 7
日本刀私記 村上英之助134 - 1
「倭国大乱」 考 前澤輝政135 - 7
東南アジア文化の古代日本への影響 角林文雄136 - 1
中国新石器時代の社会構造-渭水流域を中心として- 今村佳子136 - 15
初期ヤマト政権と東日本 中村五郎137 - 1
松喬考-赤松子と王子喬の伝説について- 大形 徹137 - 18
中国吉林省和竜県西古城周辺の航空写真
  ー斎藤優コレクション調査報告 (1) ー 小嶋芳孝138 - 1
芸予諸島の製塩土器 長井数秋139 - 1
古墳時代の首長居館ー階級と権力行使の場としての居館ー 寺沢 薫141 - 1
古墳時代の階層別にみた居宅ー 「豪族居館」 の再検討ー 坂  靖141 - 22
古墳時代首長祭儀の空間について 辰巳和弘141 - 36
家形埴輪配置考ー「首長居館」 との関連を中心にー 青柳泰介141 - 47
礼文島オホーツク文化の 「地域集団」 における浜中2遺跡の位置 (上)  小野裕子142 - 1
畿内中枢の構造的把握 倉林眞砂斗143 - 1
礼文島オホーツク文化の 「地域集団」 における浜中2遺跡の位置 (下)  小野裕子143 - 20
飛鳥浄御原宮から藤原宮ヘー伝承飛鳥板蓋宮跡と藤原宮跡ー 林部 均144 - 1
中国新石器時代の土器棺葬 今村佳子144 - 18
巴蜀文化北区の考古学的発見と研究-陝南城洋地区を中心として- 趙 叢蒼145 - 1
環壕集落の系譜 寺沢 薫146 - 1
井戸の成立とその背景 堀 大介146 - 26
終末期古墳の外部構造ー段築を有する古墳を中心としてー (上)  渡邊邦雄147 - 1
藤原京と 「藤原京」ー条坊制導入期の古代宮都の一様相ー 林部 均147 - 21
沖ノ島祭祀と在地首長の動向 花田勝広148 - 1
終末期古墳の外部構造ー段築を有する古墳を中心としてー (下)  渡邊邦雄148 - 14
畿内における埴輪棺の展開についてのー試論ー 川口修実149 - 1
ボルネオ山地焼畑稲作の収穫作業 角林文雄149 - 23
鏡の熱処理実験 面反りについて(その2) 二上古代鋳金研究会 154 - 1
南近江における滑石製玉生産 大岡由記子 154 -18
律令墓制における土葬と火葬 渡邊邦雄 154 -37
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■論文 (翻訳)■ 
寧波に現存する日本国大宰府博多津の華僑の石碑研究 顧 文壁・林 士民 (蘇 哲訳) 111 - 23
オルドス式青銅器について (■于鄂尓多斯式青銅器)  烏  恩 (玉城一枝訳) 112 - 1
U・ドルジスレン著 『北匈奴』 (1)   (志賀和子訳) 117 - 1
U・ドルジスレン著 『北匈奴』 (2)   (志賀和子訳) 118 - 20
U・ドルジスレン著 『北匈奴』 (3)   (志賀和子訳) 119 - 26
U・ドルジスレン著 『北匈奴』 (4)   (志賀和子訳) 120 - 20
U・ドルジスレン著 『北匈奴』 (5・完)   (志賀和子訳) 121 - 45
王 士倫 中国古代の湖州銅鏡  (入倉徳裕訳) 124 - 21
中国漢・六朝の銅鏡銘文 王 士倫著 (松中由美子訳) 126 - 33
後漢 「屋舎人物画像鏡」 の図像に関する研究 王 士倫 (王 維坤訳) 129 - 38
斉長城考略 羅 勲章 (木下尚子訳) 130 - 31
渤海初期日本往来の陸路に関する検討 侯 莉■・李  強 (小嶋芳孝訳) 131 - 1
含山凌家灘玉亀、 玉版について 李 学勤 (田 旭東訳) 133 - 1
韓国全羅南道地方の長鼓形古墳の築造企画について 成洛俊 (大竹弘之訳) 134 - 13
高句麗積石墓における棺槨の研究 孫 仁傑 (岡林孝作訳) 135 - 1
金堤 碧骨堤 発掘報告 尹 武炳 (堀田啓一・林日佐子訳) 139 - 18
良渚文化の鉞 蒋 衛東 (中村慎一・高木晃訳) 145 - 15
山東省臨■斉国故城出土の前漢鏡范とその問題について 白雲翔 (卜部行弘訳) 149 - 32
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■研究ノート■ 
各地域における最後の前方後円墳 
鹿児島県 上村俊堆102 - 1
熊本県 高木恭二102 - 15
長崎県 片山巳貴子102 - 18
佐賀県 松岡 史102 - 20
福岡県 柳沢一男102 - 28
福岡県ー北九州市曽根地域ー 宇野慎敏102 - 33
大分県 岩本仁蔵102 - 37
山口県ー防府地方ー 桑原邦彦102 - 41
宮崎県 長津宗重102 - 7
広島県 脇坂光彦103 - 1
鳥取県 野田久男103 - 10
岡山県北部ー美作地方ー 岡田 博103 - 14
岡山県南部 藤田憲司103 - 17
愛媛県 正岡睦夫103 - 26
高知県ー土佐山田町大塚古墳ー 廣田典夫103 - 29
香川県 真鍋昌宏103 - 38
島根県ー出雲地方ー 曳野律雄・内田律雄・ 西尾良一・松本岩雄103 - 5
徳島県 菅原康夫103 - 84
兵庫県北部ー丹波・但馬地方ー 瀬戸谷晧104 - 1
兵庫県東部ー西摂地方ー 森岡秀人・藤田和尊104 - 11
大阪府北部ー摂津地方ー 田中晋作104 - 16
大阪府西部ー和泉地方ー 田中英夫104 - 22
大阪府東部ー河内地方ー 一瀬和夫104 - 26
奈良県東部 河上邦彦104 - 30
奈良県西部 菅谷文則104 - 35
京都府北部ー丹後・丹波地方ー 杉原和雄104 - 38
京都府南部 奥村清一郎104 - 42
滋賀県 兼康保明104 - 46
和歌山県 大野嶺夫104 - 50
兵庫県西南部-播磨地方- 櫃本誠一104 - 6
三重県 水口昌也105 - 1
静岡県 辰巳和弘105 - 13
福井県ー若狭地方ー 入江文敏105 - 17
石川県ー山伏山1号墳を中心にー 小嶋芳孝105 - 21
富山県 藤田富士夫105 - 26
長野県ー善光寺平地域ー 小林秀夫105 - 31
山梨県 小林広和・里村晃一105 - 35
愛知県ー尾張地方ー 宮川芳照105 - 6
岐阜県 八賀 晋105 - 9
東京都 大谷 猛106 - 1
群馬県ー金冠塚古墳の検討ー 石塚久則106-112
栃木県 大金宣亮106-117
茨城県 茂木雅博106-126
福島県 目黒吉明106-130
宮城県 工藤雅樹106-134
千葉県 杉山晋作106 - 14
埼玉県ー埼玉古墳群周辺地域ー 田中正夫・小川良祐106 - 18
岩手県 草間俊一106 - 36
仁屁洞支石墓岩刻画 乾 淑子111 - 28
東アジアにおける神籠石系山城の位置 門田誠一112 - 19
太田川中流域における弥生文化の進出 永井義博113 - 1
縄文早期高山寺式土器の成立過程と細分編年 和田秀寿117 - 39
日本の古代都城造営の際なぜ大きな古墳を潰したのか 王 建新118 - 15
ガラス玉造り 奥田 尚120 - 31
東北・日本海側の古墳-山形・秋田県- 川崎利夫123 - 3
新潟県の古墳 坂井秀弥123 - 7
石川・富山県の古墳 小嶋芳孝123 - 12
京都府の古墳 細川康晴・森  正・杉原和雄123 - 18
但馬の古墳 谷本 進・瀬戸谷皓123 - 24
伯耆・因幡・出雲の古墳 清水真一123 - 32
福岡県の古墳 柳沢一男123 - 37
佐賀・長崎県の古墳 蒲原宏行・本田秀樹123 - 44
宮崎・鹿児島県の古墳 田中 茂123 - 49
四国東部の古墳 菅原康夫・國木健司123 - 55
広島県の古墳 脇坂光彦123 - 60
岡山県の古墳 間壁忠彦123 - 63
播磨の古墳 櫃本誠一123 - 67
摂津の古墳 森岡秀人・田中晋作123 - 72
河内・和泉の古墳 一瀬和夫123 - 79
奈良県の古墳 佐々木好直123 - 85
和歌山県の古墳 藤井保夫123 - 89
三重県の古墳 竹内英昭123 - 93
滋賀県の古墳 田中勝弘123 - 97
濃尾平野の古墳 赤塚次郎123-102
長野県の古墳 三木ますみ123-107
群馬県の古墳 右島和夫・徳江秀夫123-111
栃木県の古墳 橋本澄朗123-117
埼玉県の古墳 塚田良道・太田博之123-122
東京湾周辺の古墳 白井久美子123-126
茨城県の古墳 茂木雅博123-131
東北・太平洋側の古墳-福島・宮城・岩手県- 工藤雅樹123-139
古代朝鮮半島における墳丘の問題 東  潮123-145
弥生時代の円丘墓 寺沢 薫123-150
終末期の古墳 今尾文昭123-161
伊賀の円墳 服部伊久男124 - 27
甲斐の円墳 橋本博文124 - 33
朝鮮半島の円墳 門田誠一124 - 38
中国大陸の円墳 菅谷文則124 - 42
集落研究に関する二、 三の覚書 高橋一夫125 - 49
東アジアにおける巨樹と鳥の意匠
  ー藤ノ木古墳出土金銅冠の文様系列と図像学的解釈の試みー 門田誠一126 - 15
人物埴輪のもつ意味
  ー群馬県井出二子山古墳別区出土の形象埴輪からの検討ー 須藤 宏126 - 26
鋳造面からみた三角縁神獣鏡 上野勝治128 - 1
能勢の銅山 前田豊邦129 - 32
栃木県那須にもあった 「四隅突出型墳丘墓」  前澤輝政131 - 12
塔心礎の石種ー古代河内大和の寺院を中心としてー 奥田 尚131 - 24
石上神宮七支刀銘文の解釈 高口啓三133 - 17
縄文土器焼成方法復元への実験的試み 岡安雅彦133 - 21
後期巨石横穴式石室墳の再検討 米田敏幸134 - 26
伊賀における終末期古墳の検討 山田 猛134 - 34
隅田八幡画像鏡銘文の解釈 高口啓三135 - 20
インドネシア・スンバ島の土器作りを訪ねて 松本洋明135 - 26
継体、 欽明朝間の紀年の解釈 高口啓三136 - 31
光州月桂洞1号墳出土埴輪の評価 小栗明彦137 - 31
16、 17世紀の中部ベトナムの陶磁生産
  ーミースェン遺跡出土遺物とその意義ー 菊池誠一138 - 22
愛媛県における古代の火葬墓 正岡睦夫139 - 29
ベトナム中部のホイアン・タインハーの土器づくり 菊池誠一・阿部百合子142 - 22
縄文時代における狩猟犬の生産力について 長谷川豊143 - 30
河内大塚山古墳と横穴式石室 西田孝司143 - 39
鏡の熱処理実験ー面反りについて (その1) ー 清水康二・三船温尚・清水克朗144 - 41
稲作文化とともに伝播した諸要素の一考察 金原正明146 - 49
石製多宝塔の石材とその採取地
  ー大和・河内の古代・中世石造物 (1)ー 奥田 尚147 - 43
縄文中期の石鏃雑感 桐原 健148 - 26
三角縁神獣鏡の呪力とその用法 川口博之148 - 30
高安城の外郭線について 奥田 尚・米田敏幸148 - 40
加工石の運搬 奥田 尚149 - 38
開化陵 (念仏寺山・坂ノ上山・弘法山古墳) は前方後円墳なのだろうか 伊達宗泰150 - 23
鳥形図の頚部にみる装飾文様について 網干善教150 - 34
築造企画の伝播からみた大王墳と地域の王墳 宮川 ■150 - 39
百舌鳥古墳群と造墓集落について 堀田啓一150 - 47
濁り池窯址の須恵器の編年 (-)  田中英夫150 - 53
自然銅の考古学ー1ー 菅谷文則150 - 60
前方後円墳における前方部の諸形態 櫃本誠一150 - 67
逆さの鹿ー独立展開図ー 佐原 真150 - 75
奈良県纒向石塚古墳、 墳丘盛土内の土器群に対する評価
  ー寺沢氏の批判に答えるー 石野博信150 - 84
立石寺入定窟の金棺とその被葬者 兼康保明150 - 90
なぜ竪穴住居に住んだのか、 そしてなぜ住まなくなったのか 角林文雄150 - 95
香芝市平野塚穴山古墳の再検討-最近の被葬者論に関して- 泉森 皎150-101
今治市桜井雉之尾丘陵の古墳出土遺物-2- 正岡睦夫150-107
高野山町石の石種と採石地について 奥田 尚150-113
地震考古学に関する成果の概要 寒川 旭150-121
埴輪祭祀の変容 坂  靖150-127
家形埴輪と大型掘立柱建物の関係について
  ー平面形態の比較を中心にー 青柳泰介150-135
古墳における設計モデルの時間幅 一瀬和夫150-143
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■資料紹介■ 
兵庫県飾磨郡夢前町出土の磨製石剣 山本三郎101 - 39
百舌鳥76号墳出土資料について 田中晋作101 - 42
弥生時代の布2種についての調査
  ー熊本県西弥護免遺跡および静岡市登呂遺跡の布についてー 布目順郎107 - 30
但馬の長持形石棺 但馬考古学会107 - 34
袋井市土橋遺跡出土の 「國厨」 銘墨書土器について- 永井義博107 - 41
広島県御堂西古墳群第2号墳出土の布について 布目順郎108 - 37
奈良県中山大塚古墳の特殊器台形土器 田中英夫・奥田 尚109 - 51
兵庫県尼崎市西川遺跡出土の特殊器台形埴輪について 字垣匡雅109 - 54
静岡県引佐郡細江町における古墳時代資料 辰巳和弘・奥田 尚・坂  靖110 - 19
京都府山城町椿井採集の須恵器 山田邦和110 - 34
桜井市・若桜神社採集の埴輪 清水真一110 - 35
兵庫県三田市下所遺跡出土の印章について 高島信之110 - 36
双脚輪状文形埴輪片の表面採集 大野嶺夫111 - 32
日本延長3年道賢法師経筒 石 志廉 (菅谷文則訳) 111 - 33
入江内湖周辺遺跡出土木製品の概要 中井 均111 - 35
松山市平井町古市出土の石戈 十亀幸雄112 - 33
兵庫県西脇市岡之山周辺の古墳 岸本一郎113 - 34
和歌山県貴志川町所在平池第一号古墳とその円筒埴輪 三宅正浩・河内一浩115 - 37
布目川流域における縄文時代遺跡の調査 松田真一119 - 18
衛門坂古窯跡出土の須恵質埴輪について 永井義博119 - 22
板ガラスの新資料について 清水真一120 - 33
宇陀の一磚槨墳 井ノ谷守120 - 37
立野城跡出土の宝篋印塔 北野隆亮121 - 36
医王寺跡発見の滑石製宝塔について 河内一浩121 - 40
大和信貴山の焼米 奥田 尚・芋谷裕之122 - 84
桜井市箸中遺跡出土の埴輪 清水眞一・藤井妙子127 - 38
小型有鈕鉄製品調べ始末記 川村和正130 - 41
和歌山市城ノ前-遺跡出土の滑石製宝塔 北野隆亮137 - 50
纒向遺跡巻野内地区遺構群の特殊性と韓式系土器 橋本輝彦・村上薫史141 - 55
信貴山城跡出土の臼の石材 奥田 尚142 - 34
福井県清水町・当山美濃峠古墳の陶質土器と中国古代の銭貨について 古川 登145 - 40
高取町寺崎白壁塚古墳の調査 木場幸弘145 - 47
箸墓古墳隣接地 (纒向遺跡第109次) の調査 橋本輝彦146 - 60
大津市日吉大社採集の和鏡について 橋本輝彦149 - 45
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■研究メモ (研究の紹介) ■ 
昌原三東洞遺跡出土の小型鏡と銅鏃 門田誠一107 - 16
鈴鹿市広瀬長者屋敷遺跡の研究 村山邦彦128 - 14
群馬県太田市辻小屋東窯跡の須恵器-その系譜と年代的位置づけ- 杉本 良128 - 36
それは 「田」 ではない ー「最古の墨書土器」 によせてー 寺沢 薫133 - 40
日間賀島の石 奥田 尚136 - 49
中世製鉄遺跡に見られる謎の土坑 松井和幸138 - 35
食用のクリと木材用クリに関するメモ 川崎 保148 - 46
常陸国風土記と香澄里 茂木雅博150-148
古墳出土の鏡の意味ー葬送儀礼としての銅鏡ー 杉本憲司150-151
韓国百済漢城時代の古墳漆喰の化学分析値について
  ー芳■洞第1号墳の壁面漆喰の調査ー 安田博幸150-157
読後雑感 久野雄一郎150-159
心合寺山古墳礫床粘土槨の棺構造について 米田敏幸150-161
金蔵山古墳出土の針 間壁葭子150-165
「王手!」 ・ 「ちょっと待った!」 考 清水真一150-168
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■調査報告■ 
湖西地域南部における群集墳の構造と系譜 (上)
  ー熊ケ谷古墳群測量調査報告ー 森下浩行・坂  靖・細川康晴113 - 19
湖西地域南部における群集墳の構造と系譜 (下)
  ー熊ケ谷古墳群測量調査報告ー 森下浩行・坂  靖・細川康晴114 - 34
堺市湯山古墳の調査 森 浩一150 - 1
湯山古墳の石棺 鹿野吉則150 -4
湯山古墳の石棺石材 奥田 尚150 - 6
湯山古墳の遺物 松田 度150 - 7
湯山古墳出土の雲母片と関連試料の再吟味 門田誠一150 - 12
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■特集・地震の考古学■ 
■特集・地震の考古学1■大山古墳の墳丘に生じた地滑り跡 寒川 旭131 - 30
■特集・地震の考古学1■太田遺跡における地震痕跡 今尾文昭131 - 33
■特集・地震の考古学1■飛鳥地域における地震の痕跡
  ー酒船石遺跡と白鳳南海地震ー 相原嘉之131 - 36
■特集・地震の考古学1■箸尾遺跡出土の液状化現象の痕跡 吉村和昭131 - 40
■特集・地震の考古学2■ー大阪府 (1)ー
 東大阪市域における地震の痕跡 勝田邦夫133 - 32
■特集・地震の考古学2■ー大阪府 (1)ー田井中遺跡検出の噴砂 駒井正明133 - 38
■特集・地震の考古学3■ー大阪府 (2)ー地震と遺跡-大阪府ー 一瀬和夫134 - 44
■特集・地震の考古学3■ー大阪府 (2)ー
 大阪府誉田山古墳外堤の活断層の存在 一瀬和夫134 - 45
■特集・地震の考古学3■ー大阪府 (2)ー
 大阪府池田娯三堂古墳に残された地震の痕跡 田中晋作134 - 48
■特集・地震の考古学3■-大阪府 (2) ー西鴻池遺跡の噴砂 藤永正明134 - 51
■特集・地震の考古学4■ー兵庫県 (1)ー
 活断層に引き裂かれた竪穴住居跡-塩壺遺跡- 山下史朗135 - 36
■特集・地震の考古学4■ー兵庫県 (1)ー
 兵庫県南部地震と慶長伏見地震 寒川 旭135 - 39
■特集・地震の考古学5■ー兵庫県 (2)ー
 震災復興調査の700日ー芦屋の現状からー 森岡秀人136 - 36
■特集・地震の考古学5■ー兵庫県 (2)ー被災地の中の遺跡
  -震災直後の神戸市長田区松野遺跡周辺を歩いて- 古川久雄136 - 40
■特集・地震の考古学6■ー和歌山県ー和歌山県の地震と遺跡 大野左千夫137 - 43
■特集・地震の考古学6■ー和歌山県ー
 太田・黒田遺跡における地震の痕跡 井馬好英137 - 44
■特集・地震の考古学6■ー和歌山県ー和歌山市川辺遺跡の地震跡 土井孝之137 - 47
■特集・地震の考古学7■ー京都府 (1)ー地震と遺跡 久保哲正138 - 38
■特集・地震の考古学7■ー京都府 (1)ー京都府北部の地震痕跡 細川康晴138 - 40
■特集・地震の考古学7■ー京都府 (1)ー内里八丁遺跡検出の噴砂 桝井豊成138 - 41
■特集・地震の考古学8■ー京都府 (2)ー
 長岡京跡の地震痕跡と古地震履歴 中塚 良139 - 41
■特集・地震の考古学9■ー三重県ー地震と遺跡 山口 格141 - 60
■特集・地震の考古学9■ー三重県ー蔵田遺跡検出の墳砂 宮田勝功141 - 61
■特集・地震の考古学9■ー三重県ー天白遺跡の地震痕跡 森川幸雄141 - 64
■特集・地震の考古学9■ー三重県ー下沖遺跡の地震痕跡 和気清章141 - 65
■特集・地震の考古学10■ー滋賀県 (1)ー
 滋賀県下の遺跡に見る地震痕 濱  修 142 - 37
■特集・地震の考古学10■ー滋賀県 (1)ー地震考古学発祥の遺跡
  ー北仰西海道遺跡ー 濱  修142 - 43
■特集・地震の考古学10■ー滋賀県 (1)ー
 烏丸崎遺跡検出の地震の痕跡 濱  修142 - 46
■特集・地震の考古学11■ー滋賀県 (2)ー
 針江浜遺跡検出の地震の痕跡 横田洋三143 - 45
■特集・地震の考古学11■ー滋賀県 (2)ー
 野尻遺跡における地震の痕跡 近藤 広143 - 49
■特集・地震の考古学12■ー愛知県ー愛知県の地震と遺跡 服部俊之144 - 52
■特集・地震の考古学12■ー愛知県ー清洲城下町遺跡の地震痕跡 服部俊之144 - 59
■特集・地震の考古学13■ー徳島県ー
 徳島県下の遺跡にみる地震の痕跡 菅原康夫145 - 26
■特集・地震の考古学13■ー徳島県ー大柿遺跡における地震の痕跡 栗林誠治145 - 30
■特集・地震の考古学13■ー徳島県ー丸山遺跡における地震の痕跡 小泉信司145 - 34
■特集・地震の考古学13■ー徳島県ー
 正貴寺跡遺跡における地震の痕跡 重見高博145 - 36
■特集・地震の考古学13■ー徳島県ー敷地遺跡検出の噴砂 氏家敏之145 - 38
■特集・地震の考古学14■ー香川県ー香川県の地震と遺跡 木下晴一146 - 56
■特集・地震の考古学15■ー高知県ー高知県の地震と遺跡 山本哲也147 - 50
■特集・地震の考古学15■ー高知県ーアゾノ遺跡の地震跡 松田直則147 - 52
■特集・地震の考古学16■ー愛媛県ー愛媛県の地震と遺跡 柴田昌児148 - 50
■特集・地震の考古学17■ー広島県・岡山県ー
 広島県における地震痕跡 松井和幸149 - 42
■特集・地震の考古学18■ー広島県・岡山県ー
 岡山県の地震痕跡の現状 正岡睦夫149 - 42
■特集・地震の考古学20■―岐阜県(1)―
 岐阜県下の遺跡にみる地震の痕跡 藤岡比呂志 154 -42
 梨子谷遺跡の噴砂 藤岡比呂志 154 -57
 荒尾南遺跡の地震痕 藤岡比呂志 154 -59
 養老断層の活動履歴調査と天平・天正大地震 須貝俊彦 154 -61
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■論評■ 
韓国の前方後円墳問題に関連してー考古学と批判文のあり方ー 森 浩一101 - 45
韓国の前方後円墳ー長鼓山古墳の発見ー 森 浩一110 - 40
庄内式から布留式ヘー米田氏の批判文に寄せてー 寺沢 薫113 - 40
大阪府久宝寺・加美遺跡の古式土師器の土器胎土に関する2・3の問題
  ー井上厳氏の分析と奥田尚氏の砂礫観察の結果との比較を通してー 一瀬和夫116 - 17
自然科学を考古学に応用するにあたって 奥田 尚118 - 35
河内愛宕塚古墳の築造年代 小林義孝126 - 42
巴蜀式青銅器の成立に関する問題
ー趨叢蒼氏の論文に対する若干のコメントー 橋本裕行145 - 13
北日本に見る初期環濠集落の評価 小嶋芳孝146 - 23
「井戸の成立とその背景」 に対するコメント 片岡宏二146 - 46
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■シンポジウム・座談会■ 
■シンポジュウム■鶏の考古学 田名部雄一・坂  靖・東  潮
 櫃本誠一・大野左千夫・宮田浩之
 岡崎晋明・小野木裕子・近藤義行
 森 浩一・高橋美久二・鈴木重治
 寺沢 薫114 - 1
■座談会■前方後円墳の終末 森 浩一・和田 萃・櫃本誠一
 辰巳和弘106 - 40
■座談会■大阪の終末期古墳をめぐって 堀田啓一〈司会〉・上田 睦
 梅本康宏・奥田 尚・白神典之
 塚口義信・森本 徹・安村俊史
 山本 彰・米田敏幸・吉岡 哲132 - 50
■シンポジウム■再度高松塚古墳の被葬者を考える 網干善教・伊達宗泰・森 浩一140 - 1
 安田博幸・杉本憲司・堀田啓一
 菅谷文則・和田 萃・岡本健一
 森岡秀人
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■古代学を試掘する■ 
■古代学を試掘する1■ 森 浩一111-表紙裏
■古代学を試掘する2■ 森 浩一112-表紙裏
■古代学を試掘する3■ 森 浩一113-表紙裏
■古代学を試掘する4■ 森 浩一114-表紙裏
■古代学を試掘する5■ 森 浩一115-表紙裏
■古代学を試掘する6■ 森 浩一116-表紙裏
■古代学を試掘する7■ 森 浩一117-表紙裏
■古代学を試掘する8■ 森 浩一118-表紙裏
■古代学を試掘する9■吉野ケ里の周辺地域の意味-筑紫と出雲- 森 浩一119-表紙裏
■古代学を試掘する10■三角縁神獣鏡■ 森 浩一120-表紙裏
■古代学を試掘する11■三角縁神獣鏡をめぐる問題■ 森 浩一121-表紙裏
■古代学を試掘する12■三角縁神獣鏡をめぐって■ 森 浩一122-表紙裏
■古代学を試掘する13■今、 なぜ円墳か 森 浩一123-表紙裏
■古代学を試掘する14■黄金塚古墳と女性の被葬者■ 森 浩一124-表紙裏
■古代学を試掘する15■黄金塚古墳と女性の被葬者■ 森 浩一125-表紙裏
■古代学を試掘する16■黄金塚古墳と女性の被葬者■ 森 浩一126-表紙裏
■古代学を試掘する17■見瀬丸山古墳と二つの石棺 森 浩一127-表紙裏
■古代学を試掘する18■巴形銅器をつけた盾■ 森 浩一128-表紙裏
■古代学を試掘する19■小銅鐸の用途 森 浩一129-表紙裏
■古代学を試掘する20■見直し進む縄文文化 森 浩一130-表紙裏
■古代学を試掘する21■最近の研究活動のいくつか 森 浩一131-表紙裏
■古代学を試掘する22■段ノ塚式古墳のこと 森 浩一132-表紙裏
■古代学を試掘する23■崇神・垂仁から推古に下った狭山池 森 浩一133-表紙裏
■古代学を試掘する24■縄文時代に物差はあったか 森 浩一134-表紙裏
■古代学を試掘する25■蕨手状渦文のある神輿 森 浩一135-表紙裏
■古代学を試掘する26■中国考古学の二資料 森 浩一136-表紙裏
■古代学を試掘する27■集安の王陵研究と合掌式石室 森 浩一137-表紙裏
■古代学を試掘する28■出雲の外の出雲 (補訂稿)  森 浩一138-表紙裏
■古代学を試掘する29■遺跡学から見た銅鏡 森 浩一139-表紙裏
■古代学を試掘する30■小松市見学記 森 浩一140-表紙裏
■古代学を試掘する31■黒塚古墳と34面の銅鏡 森 浩一141-表紙裏
■古代学を試掘する32■出土位置からの三角縁盤龍鏡の検討 森 浩一142-表紙裏
■古代学を試掘する33■和泉黄金塚東槨の後頭部の帯状玉飾り 森 浩一143-表紙裏
■古代学を試掘する34■都市という言葉はまれだった 森 浩一144-表紙裏
■古代学を試掘する35■縄文人とクリとウルシ林の経営 森 浩一145-表紙裏
■古代学を試掘する36■発掘文字資料の年代の下限 森 浩一146-表紙裏
■古代学を試掘する37■5世紀後半の渡来系女性の墓 森 浩一147-表紙裏
■古代学を試掘する38■古典の地名と遺跡名 森 浩一148-表紙裏
■古代学を試掘する39■関東学の提唱-下総国大嶋郷と地名 森 浩一149-表紙裏
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■提言■ 
木質由来の銹に樹種をみる 嶋倉已三郎108 - 39
埋蔵文化財の調査と保存ー河内高井田横穴群とその周辺の現状ー 吉岡 哲109-表紙裏
串間出土の璧と周尺 篠原俊次110 - 37
古代学への提言 考古学と歴史のはざま 杉本憲司135 - 50
古代学への提言2 終末期古墳の概念と課題 網干善教136 - 52
古代学への提言3 考古学の地域史 伊達宗泰137 - 55
古代学への提言4 古墳漆喰分析25年 安田博幸138 - 50
古代学への提言5 山の石・川の石・海の石 和田 萃139 - 56
古代学への提言6 東アジアの文化交流と周溝墓 堀田啓一140 - 49
古代学への提言7 生産基盤と尺度論 宮川 ■142 - 49
古代学への提言8 考古資料の厳密性 櫃本誠一143 - 52
古代学への提言11 前方後円墳の墳丘図について 櫃本誠一 140 表紙裏
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■記録■ 
東国の古墳時代をめぐって 岩崎卓也101 - 48
森浩一編集の古代学研究100号の発刊を祝う会の記録 菅谷文則101 - 49
「稲作文化論をめぐって」  坪井洋文107 - 47
'86サマーセミナー (美作・三次地域)  大竹弘之111 - 27
「韓国の前方後円墳の検討会」 から 坂  靖111 - 40
多角的視点による食文化考
   (第4回日本海文化を考える富山シンポジウムより)  麻柄一志112 - 42
'87サマーセミナー 「三重県神島」  一瀬和夫114 - 40
1987年度古代学研究会月例会の記録 井端二夫116 - 33
'88古代学研究会サマーセミナーの記録 森井貞雄118 - 14
“第2回翡翠と日本文化を考えるシンポジウム”に参加して 竹原伸仁118 - 40
『飛騨国府シンポジウム』 に参加して 竹原伸二119 - 43
サマーセミナーに参加して 奥田 尚120 - 40
<シンポジウム円墳>の報告 松中由美子・清水真一・森 浩一124 - 44
第11回 「陵墓」 見学会報告 佐紀御陵山古墳 茂木雅博・今尾文昭125 - 51
例会発表要旨 民族学からみた土器の作り方 角林文雄125 - 52
第12回 「陵墓」 見学会報告 大阪府藤井寺市ボケ山古墳 田中晋作127 - 46
例会発表の要旨 見瀬丸山古墳石室の写真を見て 松中由美子127 - 47
例会発表の要旨 見瀬丸山古墳の築造企画の検討 石部正志・田中英夫・堀田啓一127 - 49
宮川 ■
「陵墓」 懇談会報告 田中晋作128 - 52
「陵墓」 見学会報告 ー見瀬丸山古墳ー 茂木雅博128 - 53
92年サマーセミナーの記録 ー兵庫県家島群島ー 冨田眞二・広瀬時習128 - 54
1991年度古代学研究会月例会の記録 井端二夫128−裏表紙
「陵墓」 見学会の報告 大阪府羽曳野市
 高屋築山古墳 (伝安閑陵) の調査公開 堀田啓一129 - 43
92年サマーセミナーから 家島群島の石材見学記 奥田 尚129 - 45
奈良県橿原市丸山古墳の横穴式石室の占める位置 一瀬和夫129 - 47
春日井シンポジウムに参加して 松中由美子129 - 49
1992年度古代学研究会月例会の記録 井端二夫129−裏表紙
1994年夏季セミナー・報告記 清水真一130 - 45
陵墓委員報告 宮内庁 「陵墓」 懇談会報告 今尾文昭・田中晋作131 - 51
1993・1994年度古代学研究会月例会の記録 井端二夫131−裏表紙
雨の福井・旅行記-1995年サマーセミナー報告 清水真一132 - 70
古代学研究会・冬季特別企画 「森本六爾氏60周忌記念ツアー」  清水真一133 - 48
1995年度古代学研究会月例会の記録 井端二夫134 − 33
陵墓委員会報告 佐紀石塚山古墳発掘調査の見学 今尾文昭135 - 48
陵墓委員報告 宮内庁 「陵墓」 懇談会の報告 田中晋作136 - 46
愛知県日間賀島・名古屋旅行記-1996年・サマーセミナーの記録- 青柳泰介136 - 48
陵墓見学会報告 大阪府藤井寺市岡ミサンザイ古墳 (仲哀陵)  上田 睦138 - 44
陵墓見学会報告 奈良県築山古墳の調査-馬見古墳群の動向の中で- 一瀬和夫138 - 46
例会委員報告 シンポジウム
  「再度・高松塚古墳の披葬者を考える」 を終えて 清水真一138 - 51
1996年度古代学研究会例会の記録 清水真一138 − 43
陵墓委員報告 宮内庁との 「陵墓懇談会」 報告 茂木雅博140 - 52
1997年サマーセミナーに参加して 西野貴之140 - 54
1997年度古代学研究会例会の記録 清水真一142 − 56
陵墓委員会報告 梅山古墳-宮内庁の事前調査と営繕工事 今尾文昭143 - 55
ー陵墓限定公開20年をふりかえってーに参加して 青柳泰介145 - 51
例会委員報告 シンポジウム 「日本の古墳と天皇陵」
  ー陵墓限定公開20年をふりかえってーに参加して 青柳泰介145 - 51
1999年冬期セミナー  「鬼の城」 見学記 清水真一146 - 64
陵墓委員会報告 「磐園陵墓参考地」 の所在 今尾文昭147 - 56
1998年度古代学研究会例会の記録 清水真一147 − 58
善光寺平南部の遺跡を巡って-99年度サマーセミナー 関 真一148 - 64
陵墓見学会報告 築山古墳の調査をめぐって 坂  靖149 - 48
古代学研究会1999年度例会一覧 清水真一150-172
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■書評・論文評 (新刊紹介) ■ 
大井邦明著 『消された歴史を掘るーメキシコ古代史の再構成』  小林致広108 - 41
橿原考古学研究所編 『矢部遺跡』  米田敏幸112 - 36
石附喜三男著 『アイヌ文化の源流』  石川直章112 - 39
武末純一 「北九州市長行遺跡の孔列土器」  土生田純之115 - 40
『摂津豊中大塚古墳』  田中晋作116 - 34
関根眞隆 『天平美術への招待-正倉院宝物考-』  武田厚志120 - 36
進藤正信 『土佐白瀧鉱山史の研究-住友家の経営を主体として-』  菅谷文則121 - 44
伊達宗泰著 『日本古代文化圏の形成と伝播』  千田 稔126 - 49
『宇治市埋蔵文化財発掘調査概報 第15集』
   (庵寺山古墳・五ケ庄二子塚古墳)  横山明生126 - 50
橋口尚武・石川和明編 『神津島ーその自然・人文と埋蔵文化財』  永井義博128 - 50
宮本誠著 『奈良盆地の水土史』  山川 均131 - 44
和佐野喜久生編 『東アジアの稲作起源と古代稲作文化』  中村慎一133 - 43
「書評」 ・東アジアの稲作起源と古代稲作文化に
 対する研究代表者としての想念 和佐野喜久生135 - 45
『三重県の古瓦』 の刊行 山田 猛139 - 17
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■追悼文■ 
宮地邦男さんを偲んで 岩野見司109 - 57
銅鐸と宮地邦男さん 森 浩一109 - 57
小島俊次氏を悼む 菅谷文則124 - 32
森川櫻男先生を偲んで 山田 猛134 - 42
森川櫻男先生のこと 菅谷文則134 - 43
久野邦雄君の急逝を悼む 田中英夫136 - 51
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■案内■ 
『鄂城漢三国六朝銅鏡』 日本語版の刊行 
大阪府立弥生文化博物館 広瀬和雄127 - 41
明石市立文化博物館 山下俊郎127 - 43
科学の目で見る文化財 神庭信幸127 - 45
旧石器の殿堂・二上山博物館がオープン! 佐藤良二128 - 48
笠懸野 岩宿文化資料館 若月省吾129 - 41
大阪府立近つ飛鳥博物館 高島 徹133 - 46
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■その他■ 
末永雅雄先生との出会いのころ 森 浩一125-表紙裏
「阪神大震災1月17日」  尼崎貞子131 - 42
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■編集後記■ 
櫃本誠一      101・105・106 (裏表紙)
菅谷文則      123・126・127・128・129・130 (裏表紙)
松中由美子     125 (裏表紙)
寺沢 薫      131・132・133・134・135・137・138・139・141・142・143・144・145・146・147・148・149・150 ・151・152・153・154(裏表紙)
寺沢 薫・寺沢知子 136 (裏表紙)
清水真一・寺沢 薫 140 (裏表紙)
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