編集局からの連絡と原稿送付方法の執筆要項
編集局からのお願い
雑誌『古代学研究』の執筆等についてのお問い合わせ、原稿の送付先は、下記の編集部あてに、お願いいたします。簡単な問い合わせは往復ハガキにてお願いします。その他のお問い合わせ内容は、編集部では対応しかねますので、事務局にFAXか往復葉書でおたずねください。

<編集局・原稿送付先>
〒547-0034 大阪市平野区背戸口3−7−25 一瀬和夫あて
E-mail ichinose@tachibana-u.ac.jp
執筆要項
『古代学研究』への投稿は下記の要項に従ってお願いします。

1 投稿原稿の種類は次の通りです。
論文・・・・20ページ以内
・研究ノート・・・・短編論文・着想・予察など。(10ページ前後)
研究メモ・資料紹介・・・・4ページ前後
書評・新刊紹介・・・・1〜2ページ程度
提言・展望・・・・ 研究法の提言や学会動向、文化財問題など幅広い視野からの問題提起を期待します。4ページ以内
 なお1ページは、B5版横2段組で、2208字(24字×46字×2)となっています。規定のページ数には、図や表、註なども含みます。規定定数を超える場合には、事前に編集局と相談してください。

2 版面は最大で縦(天地)21cm、横(左右)14,5cmですので、図表はキャプションを含めて枠内に収まるようにレイアウトしてください。1段分を使用の場合は最大で左右6.8cmです。
原図は必ず鮮明なコピーか、スミ入れした鮮明なものを使い、版面、写植、縮尺の表示、原稿の挿入位置などを、的確に行ってください。
コンピュータによるデータの場合は、イラストレータやフォトショップのバージョンを明記してください。写真画像はJPEGかTIFF、EPS、PDFの範囲にしてください。

3 原稿は、本文・図・表を含めて完全原稿を前提とします。不完全な場合は、原稿を受け付けできないことがありますので、ご了承ください。

4 文章は横書きでお願いします。ワープロをご使用の場合は、ソフトとそのバージョンを明記の上、フロッピーディスク、CD・DVDをテキストファイル(ワード、一太郎可)で添付して頂ければ幸いです。データが少ない場合はEメールでも可能です。

5 引用文献、参考文献、註記は、すべて[註記]として本文末に、一括してまとめてください。註 は本文該当個所の右上に通し番号を付し、1)のように片カッコで表示し
てください。
註は番号(片カッコ付き)、著者、論文名(「」付き)、掲載誌または単行本名(『』付き)、出版元(単行本などの場合)、発行年(西暦年で数字4ケタのみ記載)の順で記載し、最後にできるだけ引用ページ(例;P124-135)を入れるようにしてください。
なお、引用文献については別に、ハーバード方式でも可とします。

6 数字は特別な場合以外はアラビア数字を使用してください。また単位は、cm・km・m・%のように記号を使用してください。

7 著者校正は、原則として1回とします。文章の大幅な改変や、データとり込み後の図の改変やさしかえはご遠慮下さい。

8 掲載原稿につきましては、別刷30部、掲載誌3冊(ただし内容に応じて小頁のものは1〜2冊で別刷は作らない)を贈呈いたします。これを越えるものについては実費負担で申し受けますので、追加部数は初校返送時にご指示ください。

9 投稿者は原則として古代学研究会員とします。

10 投稿者は勤務先または所属機関、肩書き、住所、電話(FAX)番号、氏名の読み方をローマ字で明記してください。

11 原稿は原則として査読によって採否を検討いたします。入稿時には本原稿とは別に、B5版あるいはA4版に統一した原稿と予定の縮尺した図・表(またはレイアウト済みの原稿一式)のコピーを一部同封してください。

12 原稿の採否と掲載時期については編集委員会に御一任ください。
(編集局)

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